年齢より若く見える人の特徴

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えっ、ホントに〇〇歳ですか!?

みなさんこんにちは、こんばんは!

さて、あなたの周りに年齢よりも断然若く見える人がいたりしますでしょうか?たまに交流会やパーティーなどで初対面の場に出てみたりすると、「ホントに〇〇歳に見えない!?」って人(笑)

私自身もありがたいことに若く見られることが多いのですが、同じ境遇の若く見られる人たちとお会いした時には、その人自身に興味を持って人間観察もさせていただいておりました←

そういう経験から若く見える人に共通していること、そして自分が言われたことがあることをまとめて、若く見える人の特徴を挙げていきたいと思います♪

その中でも今回は若く見える人の行動や考え方を中心にピックアップしてみました!

 

 

●笑顔が多い

笑顔な人の周りには人が集まりやすい。笑顔は周りにも良い影響を与えてくれる。笑顔の多い会社はうまく回っている・・・など、"笑顔"というワードに悪いイメージを抱く人は少ないと思います。そして笑うことはストレスの発散にも役立つため、"人と話すことや行動をすることによって笑いを発生させている""そのことによってストレスが発散出来ている""次の行動にもポジティブに向かうことが出来る。"といった笑顔のサイクルが、その人にいい影響を与えており、そこから周りからの印象が若く見えるということに繋がってくるのでしょう。

 

●悪口や陰口を言わない

若く見えるということは、ポジティブな面が多い、ということの側面としてネガティブなことが少ない、ということも重要な要素となってきます。悪口や陰口はある意味特定の仲間を作るためには格好のツールではあります。誰かの悪口を言い合うことでそこの共通項から強固な絆が出来るという効果があるのは事実です。しかし、それは一時的な効果であり、それを話している第三者から見れば、悪口陰口を言い放ってしまっている人は、どうしてもネガティブなイメージが先行してしまいます。

本当に若く見える人の多くは、そういう悪口・陰口からは距離を置いている人が多い傾向があります。それは自身の経験からネガティブな行動から良い方向に進む確率が低いことを、経験からしっかり理解しているからです。そしてその傾向を知っているからこそ、実際にネガティブな言動は減らしつつ周りに良い影響を与えることが出来るように、もう無意識の状態で出来るようになっている人が多くなっているのでしょう。

そういう人に対しては、周りの人も安心感を持って"話しかけてみたい"と思うものです。

 

●誰とでも平等に接することが出来る

誰しも大なり小なり、人の好き嫌いはあるものです。しかし、多くの人と接する時にAさんには非常に印象良く接していても、Bさんにはまるでさっきとは別人のように振舞っている。というような両面を見てしまった時、あなたはその人の本性をどちらと感じるでしょうか?

多くの人はネガティブな印象の方を、その人の本性と考えることが多いと思います。そうなってしまってはその人の印象もネガティブな方向に進んでしまうことでしょう。

しかし若く見える人は、ある程度苦手な人が相手だったとしても、なるべく大きな差をつけることなくどの人とも接することが出来る傾向にあります。そうすることによって、その姿を見ている周りの人からも信頼感を得やすくなり、その人自体にもポジティブな印象を持たれやすくなることでしょう。

 

●行動力がある

行動力のある人は、それだけ行動量が増えて運動をしていることになります。そうすることによって代謝が上がっていくことでしょう。代謝が上がれば肌のツヤも出てきて若く見えます。

行動力のある人は、いろんな人と話す機会が多くなるでしょう。その話している回数が多くなる分、顔や口角の筋肉を使います。そうすると顔が引き締まり若く見えてくるのです。

行動力のある人は、好奇心がある人です。そして自分の知らないことを知ることにアドレナリンが分泌されます。そのことによってその人の脳は活性化され、より行動力が増して、脳の新陳代謝を起こしてくれるようになるのです。

・・・と言ったように、行動力があることによって若さの秘訣である多くの部分に触れることが出来るのです。

 

●切り替えが出来る

どうしても昔からの性格で、悪いことがあった時にそれを引きずってしまう。。みたいな方いらっしゃるんじゃないでしょうか。クセでそうなってしまうという方もよく聞いたりするのですが、若く見える人と話していると何か悪いことがあっても切り替えが早い、または悪いことを全く気にしないという方が多い傾向があります。

これは意識的にしている人と無意識にしている人がいるのですが、どちらも共通して公の場では悪いことを引きずっている気配は全く見せない、という風に感じます。もちろん生きている中では切り替えの出来る人も悪い時期は必ずあることでしょう。悪いことがある回数は、その他の人とも同じくらいなのかもしれません。

しかしここが分かれ目なのですが、悪いことが起こってしまったときにどのように対応・切り替えをすることが出来るのか、が違いとして表れてきているようです。ここで悪いことを引きずってしまうと、それが話している相手にまで伝わってしまったりします。一方、切り替えの出来る人は、悪いことも無かったかのように振舞うことが出来ているのです。

そして切り替えが出来ている人は前向きに次のステップを進むことができ、その積み重ねが見た目の若さにも繋がっていっているのです。

 

●新しいものもまずはやってみる

"好奇心は若さの種"

私はそう思っています。

何か新しいことを始めてみたり、新しい人と出会う時は、少なからず不安を抱いたり緊張をしたりするものです。しかし、そこから一歩踏み出した先には必ずあなたがこれまで経験したことの無い人や出来事が待っているのです。そしてそこで経験したことは、その後のあなたの血となり肉となっていくものとなっていきます。

その経験はかけがえのないものであり、好奇心の種でもあるのです。

もしその前の機会で一歩を踏み出さなかった人は経験できなかったことを、一歩踏み出すことが出来た人は経験することが出来るのです。その好奇心の種の積み重ねが、行動をしていない人としている人とでは大きな差が出てきます。

そして新しいことに挑戦している人には、周りの人がその姿を見ているので、その行動力からワクワクに繋がり、また新しいチャンスを与えたくなったりするのです。どんどんチャンスが舞い込んでくることでしょう。

 

●ポジティブな時間が多い

"切り替えが出来る"という部分にも繋がってくるのですが、なるべくポジティブな時間を持っている人の方が、断然若く見えるようになるでしょう。"気持ち"というのはその人のやる気や表情に直結するものとなっています。もしネガティブな時間が長ければ長いほど、寂し気な表情になり、やる気や行動力も落ちてしまうのは目に見えております。

その対策として、自分の気分が落ちている時に再び自分を高揚させることができる方法を持っておくことをオススメします!

例えば私の場合はこの曲を聴いたら、イヤでもテンションが上がっていく!という曲を必ずウォークマンやスマホに入れています。そして「あ、自分は今気分が落ちている」と感じたならばその曲を聴いて気分を取り戻すのです。そうするとさっきまでの気分は立ち直ってきて、その他のことも通常通りにこなすことが出来る状態まで戻すことが出来たりします。

また人によっては好きな人の写真を見たり、誰かとのメッセージのやり取りを見たりしてテンションを上げる人がいたり。また運動をしたらテンションが上がる人や歌を歌ったらテンションが戻る人もいることでしょう。

このように自分の中で、ひとつテンションを戻す方法を持っていれば、あなた自身のモチベーションコントロールが出来るようになります。自分に向いているテンションアップする方法を見つけてみましょう!

 

●自分より若い人と交流している

どうしても年齢が上がってくると、「若い人と話が合わない気がする」であったり、「若い人と交流するなんてちょっと・・・」なんて人がいたりします。なんならこちらの方が世間的には多数派なのかもしれませんね。

しかし、たまにお邪魔させていただいているオフ会などに行ってみると、平均20~30代の集団の中に40後半~60前半くらいの方もよく見かけるのです。でもそういう方としっかり話すまでは、年齢を当てることが出来ないことが多くあります。それくらいその集団に交じっている人は見た目も若く保たれています。

そしてそういう人は無理に若作りしているわけでもありません。ごく自然体に若い人たちの集団に交じっているのです。話している内容も若い人に合わせたり、肩肘張らずに自分の経験を伝えていたり、臨機応変に対応もされているのです。

そういう人たちに共通していること。それは境界線を作っていないことだと思います。自分と相手の年齢差による境界線。若い人の話題についていけないなどといった自分への限界を決めていないこと。

そして若い人の意見にもしっかり耳を傾けて受け入れていること。こういった分け隔てない性格や行動が、その人をどんどん精神的に若くしていっているのです。

 

●肩のチカラが抜けている

緊張しているといつも通りのパフォーマンスが出来なかったり、顔がこわばったり、あまり良いことは多くないですよね。その一方緊張せずに自然体で出来ているといつも通りのパフォーマンスが披露出来たり、時によってはいつも以上のパフォーマンスを出すことが出来るようになるものです。

その自然体でいること。これが出来ている人に若く見える人が多い傾向もあります。

自然体でいられること。その根本にあるもの、それは・・それまでに重ねた経験からくる自信です。それは"好奇心を持って行動してきた"人に与えられるものが大きいのかなと感じました。

そして自然体でいることが出来ている人には緊張感が薄くなっています。そういう人は周りの人も話かけやすく、知らぬ間にその人の周りは人の輪が出来ている、なんてシーンも良く見かけるのです。

 

●自分の考えに軸がある

最後に、このインターネットが普及して、様々なメディアで多種多様な情報が飛び交っている現代です。全ての情報に振り回されていたら、それだけで自分の精神が消耗してしまいます。

そんな中で若く見える人の特徴として、自分の軸をしっかり持っている人が多い傾向があります。

色々な人や物事との関わりがあると、うまくいくこともあればうまくいかないこともあります。周りからの雑音が聞こえてくる機会もあることでしょう。しかしそれらの周りの情報が流れてきたときにも、自分の進む道は周りに流されず自分で決定することが出来る人。こんな人は若く見える傾向が多いです。

他人に対して思いやることも付き合いの中では非常に大事なことではあります。しかしそのことと自分の意思とは違う意見に飲み込んで、自分の本来の意思とは違う方向に進んでストレスを溜めるような結末になることは違います。周りの意見に流されず、自分の意思で判断し精神的な摩耗を少なくすることが出来る人。そんな人が若く見える傾向が強くなっています。

 

 

まとめ

このように若く見える人の特徴を挙げてみましたが、3つにまとめるとこんな感じです。

  • ポジティブな人
  • 行動力がある人
  • 自分の軸を持っている人

しかし、この項目は自分に当てはまっていないからと言って、若くなれないわけではありません。このことは他人と比べるものではないです。それよりも今の自分よりも明日の自分が1%でもポジティブに、1%でも行動をしてみることが出来たならば若くなることが出来るのです。

そして全部の項目を当てはめようとしなくてもいいのです。自分に欲しい部分だけごちそうさましてしまえばいいのです。

このように縛られない自由な考え方こそ、若く見える人の最大の特徴!、なのかもしれません(←自戒も込めて (笑))

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