若くありたいのならばGive&Takeではなく、Give&Giveの考え方で

若くありたいのならばGive&Takeではなく、Give&Giveの考え方で

 

みなさんこんにちは、こんばんは!

 

さて「Give&Take」という言葉があります。

 

この言葉を聞いた時にはみなさんはどのように感じるでしょうか?

 

 

「何かをしてあげるんだから返してもらうのは当たり前」

 

と感じるような人もいれば

 

「特に期待していません(笑)」

 

と感じたりする人もいるでしょうか

 

 

自分も少し前までGive&Takeは、

 

与えたんだからちゃんとそれに見合ったものを返してほしい

 

 

と思っていました

 

 

ただ、この考え方をある時期からGive&Giveに変えてみました

 

 

そうするとそこからすごく気持ちが軽くなり、ストレスもしっかり軽減されました

 

 

そして気持ちが楽になった分、その他の事にも好循環を与えてくれるようになりました。

 

 

そこで今回はGive&Giveの考え方と効果についてご紹介していきたいと思います。

 

 

気持ちのデトックスは外見の若さにも繋がっていきます!

 

 

Give&Takeではなく、Give&Giveで

求めることは相手に期待すること

自分が与えたのならば、それに対して見返りを求める

 

これはそれなりに多くの人が思うことではないでしょうか

 

私もしっかりその中の一人でありました←

 

 

ただ、"Take"をこちらから望むことは相手にとってもあまり好ましい状況でもないのかな、と思い始めました

 

 

とある時に、相手と話と商談をしている時にすごい圧でTakeを言葉では言わないものの、求められるというのが如実に分かる感じで無言の圧を感じたことがありました

 

個人的にはその相手と交渉を進めるつもりで話に入ったのですが、どうもその時間のやり取りで気が進まなくなり、別の相手と仕事をさせてもらうという結論に至りました

 

 

ビジネスなので、しっかりTakeを求めることは正しいことであります

 

ただ、これを仕事とか関係ない場面で同じシチュエーションに遭遇するとすごい気が引けるな・・・とも感じました

 

 

そして仕事の面でも一部支障が出るのでは、とも少し考えました

 

 

それ以来一度Takeはなるべく相手に求めない、という考えの元動いてみることを実行してみました

 

 

そうするとまず自分に対してのストレスが軽減しました

 

 

そして相手に対しても圧をかけることが減り、様々な場面で良い方向に動くようになってきたのです

 

 

次はそのメリットの部分について具体例をお伝えしていければと思います

 

アウトプットはあなたの能力を引き上げる

Giveを多く与えるということは、その分アウトプットが増えてくるということになります。

 

 

アウトプットすることは、しっかり形として作ることが求められます。

 

 

そしてその形作られたものを、相手に理解出来る形に作り変えるところまでを求められます。

 

 

この一連の行為は、非常に頭を使う行動になります。

 

 

頭を使うことは、脳の老化を防ぐ意味で非常に重要な行為となります。

 

 

このことは認知症予防財団会長の大友先生の文献でも、このようなことをおっしゃられています

 

「表現に頭を使う人はボケにくい」

参考文献:生涯ボケない脳の活用法

 

まさに、この部分が肝なのではないでしょうか。

 

 

人に何かを伝えるということは、その"何をどんな風に伝える"という形を作るクリエイティブな作業になります。

 

 

その作業を行うことによって相手に伝える力がつくこと。

 

 

そして、自分の頭の中身も整理されること。

 

 

これらの行動があなたの脳の活性化になり、あなた自身のアンチエイジングにも繋がっていくのです。

 

 

自分に集中することができる

Give&Takeということは、与えた後に何かを相手から貰うことになります

 

 

相手があることなので、相手のことを完全にコントロールすることは出来ません

 

 

なのであなたが期待していたTakeよりも期待値が低いものが返ってくる可能性もあります

 

 

そうすると、そのTakeに期待してハードルを上げた自分はガッカリしてしまうかもしれませんね

 

 

その状態では通常のモチベーションを保つことは難しくなることでしょう

 

 

また相手の回答を待った時間は無駄になってしまうこともあるかもしれません

 

 

しかし相手に見返りを期待しないGive&Giveの状態であれば、相手を待つ必要はありません

 

 

その期待して待っている時間、他の作業に集中することが出来そうじゃないですか?

 

 

本を読んだり、ブログを書いてみたり、30分や1時間もあれば色々なことが出来ますよね!

 

 

でもそんなわずかな時間でも有効活用するためには、ある程度精神的に安定している方がパフォーマンスが明らかに良くなります

 

 

そんな時に他の人の、来ないかもしれないTakeの期待に時間を、頭を割いていることはあまり有益な頭の使い方では無いように思います

 

 

なので、自分に集中するためにも相手にTakeを求めないことは有意義なことのひとつになってきます

 

 

何かをTakeしてもらえれば喜びは倍に

そして相手に何も期待していない、ということはメリットになることも出てきます

 

 

自分が与えたGiveに大きなTakeを期待していると、それが来なかった時

 

 

・・・残念な思いをすることも

 

 

しかし元から相手に何かを貰うことを期待していない時に、パッとTakeを相手から貰うとどうでしょうか?

 

 

喜びは期待していた時よりも倍増しますよね!♪

 

 

こんな副産物的な喜びも、普段から期待をしていれば得られなかった体験にもなります

 

 

日々相手に無償の愛を与えていると、相手はしっかりそれに報いるために頑張ろうと思ってくれます

 

 

Takeをしてあげたいと思ってくれます

 

 

そのために日々努力し、相手のためを思って行動してあげる

 

 

このことは自分に取っても相手にとっても良い結果を生み出すことが出来るのです

 

 

相手に期待することをやめたとき、あなたはひとつ、ふたつとストレスから解放されることでしょう!

 

 

今回のまとめ

●他人に多くの期待をすることは期待通りで時に落差が大きい

●自分に集中して相手にGiveすることだけを考える

●無償のGiveはあなたに愛情あるTakeで返してくれる

 

このようにあなたの努力や姿勢は必ず誰かが見てくれています

 

 

そのことを信じて進むことによって道は自ずと開けてきます

 

 

今日も前を向いてあなたの信じる道を進んでいきましょう!

 

 

それでは今回もご覧いただきありがとうございました!

 

 

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