ゲームは若さの源?

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ゲームは子供の遊び?

みなさんこんにちは、こんばんは!

さてみなさん最近ゲームをされていますか?

今や"eスポーツ"というゲームを生業として活躍する人が出てくるほど、ゲームという遊びは市民権を得てきています。ファミリーコンピュータから始まりスーパーファミコン・プレイステーション。Nintendo SwitchやPS4、そしてゲーミングPCの普及やスマホゲームの台頭。もはやゲームはとどまるところを知らない勢いで進化しています。

しかしこのようにゲームが進化していく中で子供たちが言われ続けていた言葉があります。それは

 

「ゲームばっかりしてると頭悪くなるよ」

 

です。子供時代にゲームをしていた方であればそれなりの割合で共感いただけるのではないでしょうか?(笑) 確かにゲームによって必要な本来ならば確保できていた勉強時間や集中力を、ゲームへの情熱に奪われていた・・・という事実はあるかもしれません。しかし!、私はその事実に後悔はありません!!(笑)

と、私個人の話はここらへんにしておいて←

社会人経験を10年以上してきた今でも、定期的にゲームの時間は作っています。もちろん自分で働いて稼ぎ、生活をしつつ、空いた時間を使って息抜きとしてゲームをしているのですが、ふと考えてみたのです。

この好きで時間を費やしているゲームは、自分に何か良い効能を与えてくれているのだろうか?と。

そこでアンチエイジング的観点からゲームの効能を考えてみました。

そうすると、結構自分の日々の生活をイキイキさせてくれる効能が、ゲームにはかなり秘められているのでは!?と感じる要素が出てきましたので、今回はゲームがあなたを若返らせてくれる理由!というテーマで考えていきたいと思います。

 

好奇心の活性化

まずゲームは基本的に無くても死ぬことはありません。ゲームが無くても食べることは出来るし、ゲームが無くても睡眠を取ることはできます。ゲームはあくまでも娯楽の一部なのです。

しかしそんな娯楽に、なぜ多くの人は自らの時間やお金を削ってまで、日々考え没頭しているのでしょうか??

それは「ゲームへの好奇心」がその人を動かしているのでしょう。

ゲームへの好奇心とは、

  • そのゲームをクリアするにはどうずればいいのか?
  • ずっと勝てない相手を攻略するためのテクニックを磨く!
  • 新しいジャンルのゲームに挑戦してみる。

などといった感じで、ゲームをするという行動は好奇心によって動かされていると言っても過言ではないでしょう♪ この好奇心や探求心はその人にアドレナリンを与えてくれます。そうすると、その人の日々の生活にメリハリを持たせてくれるように、ゲーム以外のことに対する好奇心や感性も磨かれていくのではないか、と考えています。

ゲームはただの遊びの道具、だと侮ってはいけませんよ☆(何目線?←笑)

良い意味での現実逃避

日々の家事や仕事に追われている皆々さま。普段ストレスを抱えてしまった時はどのように解消されていますか?

友達と飲みに行って解消する人もいれば、ひとりカラオケにでも行って思いっきり歌ってストレスを解消される方もいらっしゃるでしょう。ストレス解消の方法は十人十色だと思います。ただそのストレス解消の方法を全国民から調査でもすれば、確実にベスト5には入ってきそうな解消法、それがゲームです。

それだけの人数がストレス解消や息抜きにしている、ということがゲームの効果効能の裏付けとなっているのではないでしょうか。

そしてもうひとつ大きな効能は日常からの現実逃避ができることだと考えています。正直ホントに現実世界がイヤになるほど疲れてしまうことって人生の1度や2度はあるのではないでしょうか。そんな時でもゲームのスイッチを押してしまえばそこは別世界になるのです。

ゲームの世界では現実世界のあなたと利害関係のある繋がりがあるものから切り離してくれます。ゲーム中毒になってしまうほどやってしまうことは社会問題にもなっており問題があります。そこは"節度を持った範囲で"ということですが、そこさえ守っていればゲームの世界は現実世界の嫌なことから一旦切り離してくれる、素晴らしいツールであるのです。

たまにゲーム番組などで有名人の方が「学生時代にゲームがあったからここまで生きることが出来た」という話も聞いたりします。このようにゲームは誰かの人生を好転させることすら出来る、素晴らしい遊びツールで、それが良いオンオフの切り替えになり得ることが出来るのです。

 

脳の活性化

加山雄三さんは80歳を越えられています。その世間的には高齢者と言われる年代に入っても尚、多くのジャンルのテレビゲームをしておられるとお聞きしまし。そして若さの秘訣のひとつはゲームなんじゃないの?ともおっしゃられておりました。

ゲームへの好奇心という項目でも書きましたが、ゲームをするということは大小の差はあれども結構気づかぬ間に脳を使っているのです。"いかにしてこのエリアを攻略しようか"、"どうやったらあの人に勝てるようになるのだろうか"、"こうやったら時間短縮できるんだ!"と言ったような体験の過程では結構な脳の運動が行われています。

脳の運動と共にゲームコントローラーに携えられた指は動かされています。ゲームによっては体全体を動かしたり、VRゲームなどをしている方は他の五感神経も使っていることでしょう。また最近ではシルバーゲーマーとして、ゲームセンターのメダルコーナーなどで遊戯を楽しんでいる高齢者の方もいらっしゃると聞きます。非常に良い息抜きであり、ある意味脳を使うので懸念されている認知症の予防にもなっているのでは、と思います。

休日にやることが無い、と言ってゲームにいそしんでいるあなたも安心してください。あなたは今、脳の運動をしているのです! 笑

 

ゲームの世界はNo Border☆

と、このように何気なく遊んでいるゲームにも、素晴らしいアンチエイジング効果があることがお分かりいただけたと思います。最後に書かせていただいたように、認知症患者が増えることに国として憂慮しているという話も聞こえてくるので、本気でゲームを推進してみればいいのに、と思ったりもしますが 笑

で、最後にゲームの良いところとしてお伝えしておきたいこと。それは「ゲームの世界では年齢は全く関係ない」ということです。ゲームの世界では家の中でしているときはもちろん、オンラインで誰かとゲームをしている時であっても年齢・性別・その人の属性などは全く関係なくなるのです。その世界では技術を鍛えればいつでもハタチになれるのです!

そんな素晴らしい世界に時間を費やすこと。大人になってゲームから離れた人は、大人になってもゲームをしている人を見て偏見の目で見る人もいるように見受けられます。しかしその考え方はその人の考え方であって、あなたの考え方とは違うのです。

誰かがこう言っているからそうする、ではなく、あなたがこう思うからこうする!と信念をもって行っていること。それがあなた自身を活性化し、それがあなたに良い影響を与えていくのです。"よそはよそ、うちはうち"の精神を持っておくことを忘れないでおきましょう!

 

 

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