1日3食はみんなに良いとは限らない?

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1日1食,1日2食,1日3食

みなさんこんにちは、こんばんは!

さて、突然ですが皆さんは普段1日何食食べていますか?

しっかり3食でしょうか。もしくは1食、はたまた1日6食!とかでしょうか。

よく朝ごはんを推奨するCMや健康番組でこのようなワードを耳にしませんか

「しっかり1日3食食べることが、健康に最も良いです」

と。

自分もかなりの頻度で聞いてきた気がします。そして刷り込みのように一時期まではそれが当たり前のこととして認識していたと過去を振り返ると思います。

しかし実家を離れて初めての一人暮らしを始めた10数年前。自分で自炊もしなければいけない、という環境に身を置いてみてしっかり気づいたことがあります。

それは・・・

 

1日3食は自分には必要がない!

 

ということでした。

自分はこのおかげで体型の変化が現れ始めるといわれている20代後半から30代前半にかけても、20歳の体重から±5kg以内の体重で過ごすことが出来ています。体も同じ年齢で、素晴らしいビール腹が備わった同級生よりは軽く、快い日々を過ごせているのでは?(他人の体には乗り移れないので主観ですが 笑)と思っております。

あの笑っていいとも!を30年以上生放送でこなし続けたタモリさんも1日1食で過ごしている、なんてことも耳にしますが、一体1日食を減らすことにはどんなメリットがあるのでしょうか。10年以上1日2食(日によっては1食)を続けている実感から挙げていきたいと思います。

食後のロスタイムが減る

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お昼休憩にランチ。これは普段日中に働いている方ならばごく当たり前のことだと思います。食は円滑なコミュニケーションを行う上でも有用な手段だとは思いますので、ランチコミュニケーションは良いことだと思っております。

しかしお昼休み=ランチということで、食事=休憩と思っている方も多いのではないでしょうか?

これは大きな間違いです!

食事というのは結構体力を消費する行動の一つということはご存知でしたでしょうか。辛い物を食べれば汗をかきますし、それなりの量のご飯を食べたならば胃が食べたものを消化しようと必死に頑張ってくれています。これも立派な運動のひとつと言えるでしょう。

皆さんはこういう経験はありませんか

お昼ごはんの後は眠くなって勉強に集中できない

 

これ、まさに体力を使っている証拠です。食事によってあなたの体力は消費されており、その回復を自発的に行うために体から"眠い"(´Д⊂ヽ というサインが出されているのです。

これでは昼から夕方にかけての業務が集中できず、集中力が戻ってきたのは退勤30分前(笑)、とかになってしまうことがあるのですね。

非常に非効率で、パフォーマンスが悪くなって必要ではなかったはずの残業に繋がってしまう・・・なんてこともあると思っています。

では自分はお昼どう過ごしているか、というとカフェに行っています。そしてそこではドリンクを注文+15分のシエスタ(昼寝)という過ごしています。

この組み合わせは、まさに休憩を体現出来ていると思っています。ドリンクなのでそれほど体力を使わず、ドリンクによっては糖分を補給できることによりエネルギーを回復すること。そして、〆に10~15分のシエスタを挟むことによって脳と体力のリフレッシュが図れます!この10~15分はかなり午後のパフォーマンスに好影響を与えてくれます♪一度騙されたと思って試してみてください。結構自信があります←

でも、「今までずっとお昼を食べる生活をしてたのに、急にお昼何も無しとかムリ」という方もいらっしゃるでしょう。そういう方は徐署に食事の量を減らしていきましょう。定食からおにぎり2個に、そして1個に。そして、これにシエスタ10~15分をプラスしましょう!これで今まで重かった昼休憩明けのダルく重い時間はかなり解消されることでしょう!

カロリーオフ!

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まあ単純に食事の回数が減るのです、それだけ1日の摂取カロリーも減ることでしょう 笑

ただ、この記事はダイエットを主の目的とした提言ではありません。

なので20代の女性の方などは、引き締まったボディーを作りあげるために食事回数を減らします。というのは著者の趣旨とは反するものになります。むしろこの記事の最後にも書きますが食事回数を減らすことによってストレスを感じてしまうのならば、食事回数を減らすことはオススメしません。

なるべくストレスを感じず過ごすことがアンチエイジングの一番重要な要素だと思っています。

楽しくあなたに合った方法を見つけ出すことも楽しいものですよ♪

食費が浮く

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まあこれも当たり前っちゃ当たり前なのですが 笑

当然1日の食事回数が減るので、その減った分の食費は減っていくことになるでしょう。そして自分が1日3食から2食に減らした時、意図はしていなかったのですが別の副次的効果がありました。それは、回数が減った分1食を大切にするようになったという効果がありました。

食事の回数は減らしましたが、食べることは大好きです←笑 なので、回数が減った分1回の食事の質を上げるようにしました。昼食代が浮いた分を食べる物の質を向上させることに繋げられる。そして一日の活動時間も増やすことが出来る。このように自分にとっては一石二鳥の効果を見出すことが出来ていました。

適正にあった回数は人それぞれ

ここまで食事回数を減らすことのメリットを挙げてきました。そんな最後のタイミングでこんなことを言うのはなんだ!と思われている方がいらっしゃったらごめんなさいですが、1日の食事回数は各個人によって適性な回数が異なると思っています。

もしもっと食べたいと思っているのに、仕事に集中したいからお昼ごはんを抜いたとします。そして空腹が逆にあなたのストレスとなり、その影響が他のことや日常に影響をきたしてくる。そうなってしまっては元も子もありません。

ここで皆さんに伝えたいことは、まずは1日3食という刷り込まれた考えを一度フラットにして自分の適性回数を見つけ出して欲しいということです。

人によっては、1日1食の方が向いている人が居たり、もしくは現在1日3食で過ごしているものを、3食と同じ量で1日5食に分けて食べた方が快適な生活を送ることが出来る。というパターンもあるかもしれません。

毎日実家暮らしで帰ってくれればありがたいことにお母さんが作ってくれている、という環境では試しにくい場合もあるでしょう。そんな場合でも家から離れる出張や旅行などのチャンスがあった場合は一度試してみて欲しいです。あなたが一食抜いたらどのくらいの影響があるのかを。

食は人生の中の大きな部分を占める一つの要素であることは間違いありません。その食事のスタイルはどんなものが自分に向いているのか、ということを一度振り返ってみて試してみれば、今まで見えなかったものが見えてくる、かもしれません♪

固定観念の殻をを一つひとつ破ってきましょう!

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